板ガラス

板ガラスとは、もっとも一般的に使用されている住宅用ガラスです。
ご家庭の窓から店舗のガラスまで幅広く使われています。また、ガラステーブルにはもちろん、食器棚のガラスや額縁のガラスとしても使われています。
当社では数多くの在庫を常に倉庫に取り揃えております。
至急のガラス修理が可能です。

また、昭和初期より営業している当社だからこその強みは、現在ではガラスメーカーが生産していない型ガラスの在庫がいくつかあることです。
現在では型ガラスというと1種類しか生産されていませんが、昔はいろいろな柄の型ガラスがあったため、古い建物の型ガラスが割れるとそこだけちがう柄のガラスをつけるケースが多いです。しかし、当社ではできるだけ割れたガラスと同じガラスもしくはお客様の納得される柄のガラスでの修理をしたいと考えております。
一般的ではありますが、板ガラスといってもいくつか種類がございます。表に、板ガラスの種類と仕様を簡単にまとめました。 お客様の声はこちらから

説明

使用箇所

フロート板ガラス

平滑性に優れた、ゆがみの少ない透明な板ガラスです。
もっともポピュラーなガラスです。
玄関や窓ガラスとしてはもちろん、額縁、戸棚、テーブルトップなどいろいろな場所で使われております。

フロート板ガラス

型板ガラス

ガラス面の片面が型模様になっているのでやわらかい光を
室内全体に取り入れることができ、しかも視線を適度にさえぎります。
昔は、型ガラスにも柄の種類がいくつかありましたが、
現在は1種類しか生産されていません。
当社では今ではなかなか入手しにくい柄の型ガラスもいくつか在庫しております。
ガラスが割れて他店で「もうこのガラスは生産されていない」といわれたお客様も当社なら対応できるかもしれません。

型板ガラス

すり板ガラス

白く不透明に加工した板ガラスです。
透視をさえぎりながら、やわらかい光を均一に
採り入れます。

すり板ガラス

網入板ガラス

製造時に金網を入れたもので、防火性、飛散防止性に優れています。
ただし、強化ガラスや合わせガラスのように
割れても安全なガラスではありません。
また、防犯性能はありませんのでご注意ください。
菱形ワイヤーとクロスワイヤーの2通りの設定があります。

網入板ガラス

線入板ガラス

製造時に金網を入れたもので、フロート板ガラスに比べ
飛散防止性に優れています。
ただし、強化ガラスや合わせガラスのように
割れても安全なガラスではありません。
また、防犯性能はありませんのでご注意ください。
金属線が平行に入っていますので、見た目にすっきりしています。

線入板ガラス